私がリハビリにウォーキング、(いやヨチヨチ歩きなので散歩、もっと正確に言うと徘徊に近いのだが)に行っている公園なのだが、気候も良くなってきているので土・日・祝日は人出が多変多くなってきている。
一周4キロぐらいで、周囲は歩行者、自転車道になっており、内部は芝生がきれいに張り巡らせてあり,遊具も充実していて,家族ずれの人が多く来ておられるようだ。
犬の散歩をしている人も多くて、結構混雑している。

私が少し気になるのが、そうした混雑の中で、結構なスピードでランニングをしている人や、スポーツタイプの自転車を、これも、なかなかのスピードで走っている人がいて、危険に思えて仕方がないのだが・・・
小さな子供や、私の様な高齢者も多いので、注意してもらいたいのだが、公園自体がランニングや、自転車を禁止していないので、注意喚起の看板もなく、事故が起こらなければいいのにと願うしかないのである。
公園の定義としては、(公衆が休養・遊び・鑑賞などのために利用できるように公開された区域)を指す公共的な空間とあるので、ランニングや自転車の利用は特に問題にはならない様である。
公衆が利用できる施設ならば、他の公園はどうか知らないが私が、行っている公園では、身体、知的障害の人たちが、リハビリの一環として利用されたり、私のように歩行に困難がある高齢者の利用も目立つのだが、どうもこれらの人々が、どちらかというと遠慮して利用されているように私には見える。
公園は社会の縮図である、ランニング・自転車・犬の散歩が悪いとは言わないが、もう少し社会的弱者に配慮が必要なのではないだろうか?
税金で運用されているのだから、だれが、いつ行っても心穏やかに過ごせる施設であってほしい。
歩く事を目標に、公園で時間を過ごしているのだが、歩き疲れた時、スマホも見ず、ボーとして鳥のさえずりや、天気のいい日の空の雲の動き、季節ごとに変化する、草花を見ていると何物にも代えがたい安らぎが得られ、生きている実感が得られる。
公園の過ごし方は、人それぞれで、どれが正解というものはないと思う、老いも若きもお互いに尊重し貴重な時間を過ごすことのできる、優しい場所であって欲しい。

コメント