日本各地で、不安定な気候のため冠水被害が相次いで起こっているのに、水不足が深刻化している。特に降水量の減少・気候変動。地下水の過剰利用・インフラの老朽化が同時進行し、国連は2026年に地球規模の水破産」と警告している。

日本の水不足の現状
1.降水量の急減
・2025年の全国平均降水量は1459mmと貯金10年平均より215mm少なくなっている。
・冬の東・西日本太平洋側は1946年以降で最少の降水量となっている。
2、ダムのの貯水率が危機的
・全国貯水率;38.9%
・貯水率20%以下のダムが全国127のうち12基
・貯水率40%未満で”渇水警戒のダム”69か所
全国的に数位がが低く、特に西日本・北海道の複数ダムで危険水準となっている。
世界の水不足のの現状
1、国連の警告;地球規模の水破産
・数十年の過剰利用・汚染・気候変動により水システムが回復不能な状態に成っている。
・1990年代以降、世界の大規模子の半数以上で水量が減少している。
・主要地下水脈の70%が長期的に水位低下。
2,地域別の深刻化
・中東・北アフリカ;地下水枯渇,海水淡水化に依存。
・サハラ以南アフリカ;インフラ不足で経済的水不足。
・欧米;熱波・干ばつで大加瀬園が干上がり、物流・発電に影響を与えている。
3,象徴的な事例
・アラル海;かって世界4位の湖、面積が10分の1に縮小している。
・トルコ;地下水の過剰汲み上げで巨大陥没が700か所以上起こっている。
食糧不足も日本、世界共に、深刻な問題ではあるが、私には水不足のほうがより深刻な問題だと思える。このような状態が進んでいけば、将来、水の取り合いで戦争が起こ可能性もある。地球の限りある水資源は地球上の人間だけでなく動物、植物にとっても、必要不可欠なものであり。一部の先進国が経済の発展のために独占して、いいものではない。
地球温暖化による、最近の頻繁に起こる災害は、自然から私たち人間に対する、警告のような気がする。
一人一人の人間にできる事など、たかが知れているが、思いは大切だ、この限りある資源を後世に残していくことが、今を生きる人間の使命と考えて、できる事から,やっていくしかないと思う。

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