不安である。
トランプがアメリカ大統領に就任してから、彼の言動や、ウクライナ、イスラエルに対する態度をみていると日米安保条約により、アメリカが日本を守ってくれるのか不安でならない。

日米安保条約の変遷を簡単にまとめると
1951年 第二次世界大戦を終わらせるために結ばれた「サンフランシスコ講和条約」
とともに結ばれた。
1960年 新日米安保条約締結。…ここで初めて日本が攻撃された場合、アメリカが日本
を守らなければいけないという条文がいれられた。
1996年 日米共同安全宣言を発表
アジア太平洋地域の緊張に合わせ「日米安保条約」の目的を、アジア太平洋地域
野平和を守ることと定義しなおした。
2015年 「安全保障関連法」
集団的自衛権の使用を法律として制定した。
集団的自衛権とは、日本が攻撃されていなくても、日本と関係が深い国
(アメリカ)が攻撃されていれば、日本も反撃できるという制度。
この安全保障条約により、背後にアメリカがいるという理由で戦後今日まで、他の国から攻撃されることはなく、平和を維持でき防衛費を減らすことができ、経済的に発展し先進国の仲間入りができた。
しかしこの条約にはいろいろと問題がひそんでいる。
アメリカ軍の基地問題
アメリカ軍の駐留基地が日本には何か所かあり面積的では、沖縄が70%を占めていて沖縄住民との間には、騒音問題,軍用機の事故問題、アメリカ軍兵士による性被害問題と、沖縄住民の犠牲のもとで,沖縄県民以外の人間が、平和を享受しているのはどうかと思う。そして日本政府は「思いやり予算」と称して、税金を投入しアメリカ軍基地の設備の維持管理や、従業員の給料等を補助している。
これだけのことをしているのにトランプは(アメリカは日本を守る義務があるが、日本はアメリカを守る義務がない)と言い放つ。この大統領は日米安保条約を一度でも読んだことがあるのだろうか?
もう一つこれは私も知らなかったが、日本が外国から攻撃された場合、最初に戦うのはアメリカ軍ではなくて、日本の自衛隊であり、アメリカ軍は後方支援するだけであり、その支援もアメリカ連邦議会の承認をうけてからしかできないのである。
これでは有事に間に合わないと思う。2027年までに中国による台湾進攻が行われるという緊迫した情勢の中で、日本はウクライナのように自国の誇りをかけて、侵略者に対峙でできるのだろうか
ロシアのプーチン、中国の習近平は、褒められたことではないが、長年独裁国家のトップとして君臨してきたツワモノである。トランプがとても渡り合えるとは思えない。
だから安保条約に頼り切っている、日本の風潮がとても不安である………….
建築ひとくち知識
サッシの種類
サッシは、主な材質で分けると4種類に分けられます。
アルミサッシはアルミ素材、樹脂サッシは樹脂素材、木製サッシは木材で作られたサッシです。アルミ+樹脂(アルミ樹脂複合窓)は、室内側は樹脂素材、室外側はアルミ素材で作られたサッシです。断熱性能や価格などそれぞれ特徴があります。


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