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大阪万博まであと1か月!

2025年4月13日から10月13日まで開かれる、関西大阪万博まであと一か月となった。

前回の大阪万博は、1970年に吹田市の千里丘陵で開催された、アジア初めての国際博覧会であり、77か国が参加し、総入場者数が約6422万人にも達した。

当時、16歳だった私は心躍らして,アメリカ館の月の石を長蛇の列にもめげず、見に行ったものである

動く歩道や、人間洗濯機等、来るべき輝かしい未来を夢見たものである。

生きている間に、もう一度万博が開かれるとは思ってもいなかった

今回の万博、私は足腰の具合があまり良くないので、行けるかどうかわからないが、ぜひ見てみたいと思っているのが、前回の太陽の塔のように万博のシンボルである、大屋根リングである。

大屋根リングは、「世界最大の木造建築物」として、ギネス世界記録に認定されたリングであり、国産材の杉、檜が約7割も使われ、伝統的な貫接合が使われている建物であり、木造建築に携わっていた私にとって、最も興味がひかれる展示物である。

今回の万博は、いろいろ問題点が指摘されている。一番大きい問題は前売り券が予定の1400万枚に対してまだ半分程度しか売れていない点である。

これはまだ各パビリオンの具体的な内容が、あまり報道されていないところに問題がありそうで,開幕して,色々情報が出てくれば改善されそうに思う。

次に心配されているのが、工事が開幕までに間に合うのかという問題である。
これも、大きなイベント、オリンピックとかでいつも問題にはなるが、日本の建築に携わる人の工期に対する意識の高さは尋常でなく、きっと間に合わせるはずです。

ラーメン一敗2000円、サンドイッチが1000円以上など、万博グルメが高すぎるという声がある。確かに、これは少し高いような気がする。前回の大阪万博でも高かったと記憶しているが、この時万博で提供された食べ物は、当時の日本人にとっては、外食の習慣が無かったため、初めて目にするものが多く、少々高くても気にせず食べていたように記憶している。

現代の日本では、昔と違って各国の料理がどこでも食べられるようになっているので、あまり料金を高く設設定すると敬遠されるのではないでしょうか?

大谷翔平選手の話題以外、心が躍るような楽しい話題がない、今日本でこの万博が明るい話題を提供してくれ、無事成功で終わることを願うばかりである。

建築ひとくち知識

     ①窓の窓のサッシ(サッシュ)とは?

「サッシ」=枠と框

そもそも窓は「サッシ」と「窓ガラス」から構成されています。その中でも、サッシは、窓を家に取り付ける役割を持つ「枠」とガラスを枠にはめ込むための「框(かまち)」で構成されています。
言葉自体は英語の「sash」からきていることから、サッシュと呼ぶこともあります(冊子ではありません)。

サッシの材質はさまざまですが、最近では樹脂やスチール、アルミニウムが主流です。

「サッシ」=枠と框

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