トランプの暴走! - botibotiblog

トランプの暴走!

トランプの暴走が止まらない、とても民主主義国家のトップの言動とは思えない。なぜ熟考することもなく、、次々と大統領令に署名しているのだろう。

政権の方針に沿うかどうかを判断するために、海外援助を、停止している。政府効率化省をひきいるイーロンマスクは海外援助を管轄するUSAID(アメリカ国際開発庁)の活動が、「運用が不透明だ」などとして閉鎖しようとしている。

地球温暖化対策の国際的な枠組みであるパリ協定からの脱却、WHO(世界保健機関)からの脱退と次から次へと大統領令に署名している。

世界が何年もかけて、築き上げてきたものを、サインひとつで崩壊させようとしている。

よほど前回の大統領選でバイデンに負けたのが悔しかったのか、あまりにも露骨に前政権の政策をを否定している。アメリカ第一主義というより、トランプ第一主義のように見えてくる。

プーチン、習近平、金正恩と同じように、永久に政権トップに立ちたいとでも思っているのだろうか?アメリカを民主主義国家から独裁国家に変えるつもりなのかと疑いたくなる。

極めつけは外交政策で、ウクライナ支援から手を引くばかりか、ウクライナがロシアにに戦争を仕掛けたとか、ゼレンスキー大統領は選挙で選ばれていない独裁者とか、聞くに堪えない発言をしている。

トランプがここまで、ロシアよりの発言をするのは、よほどロシアに弱みを握られているのだろう。トランプの事業が破産しそうな時期に、ロシアマネーにより助けられたという話が真実味を帯びてくる。

ウクライナ国民は、自国を守るため,大国ロシアと3年もの間、良く戦っていると思う、当初ロシアがすぐにウクライナを占領すると思われていたのに、アメリカ、EU諸国の援助により、何とか今日まで持ちこたえたのに、トランプにより最大の苦境に立たされている。

アメリカのの庇護のもとに、平和を享受してきた日本もいつ中国、ロシア。北朝鮮の侵略を受けるか分からない。アメリカが守ってくれるという考えかたは、今のトランプ政権では妄想に過ぎない。

今の日本人にウクライナのように、国を守るため、家族を守るため侵略に対して戦おうとする気概があるだろうか?

寄り添うべき国を見誤ると、日本が窮地に陥った時、どこも寄り添ってもらえないのではないだろうか?

パレスチナ、イスラエル問題でも、トランプは戦争終結後、ガザ地区を支配しガヤのパレスチナ人をを他国に移住させ、アメリカが復興しリゾート開発すると明言した。これもウクライナと同じくまるでパレスチナ人がガザを破壊したかのような言い方をし、イスラエルには何の責任がないような態度である。

トランプの理想とする社会は、富める者、権力あるものだけが楽しく、生きていける社会であり、一般庶民の生活など、どうでもいい世界なのである。

こんな世界の中で生きていることを、私たちはもっと自覚しなければならないと思う。。


建築ひとくち知識

  木造住宅の外壁材

         ①窯業系サイディング

木の代わりに、セメントと無機質繊維を固めて板状にした外壁材です。木壁同様乾式工法で施工しますが、防火性能が付加され、また木よりも大判となっているので施工しやすく不具合が出にくくなっているのが特徴です。

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